OPTCOM 2008年1月号

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【拡大特集】ファイバーオプティクスEXPO2008

第1部 FOE2008の概要とポイント
第2部 出展企業・製品の見どころ

恒例となっているアジア最大の光通信専門技術展「第8回ファイバーオプティクスEXPO」(FOE2008、主催:リード エグジビジョンジャパン、特別協力誌:「OPTCOM」)が、1月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで、いよいよ開催される。
第8回目となる今年は、「NGN」をテーマに、引き続き光通信市場が活気を取り戻している中での開催。好評のFTTH/FTTPゾーンやコネクタゾーンは引き続き設けられ、新たに光インターコネクションゾーンが設置される。
本特集では、このFOE2008に焦点をあて、第1部では展示会の概要とポイントを、第2部では主要出展企業の見どころをそれぞれ紹介する。

【特集2】アンケート調査2008


光通信関連市場の現状と今後・市場は伸び悩むが、自社の業績増には期待

OPTCOM 編集部は昨年12月、光通信関連企業の中から200社を抽出し、アンケート調査を行った。その結果、回答企業の半数が2007年の景気体感を「成長」と捉え、6割が2008年も成長すると見ていることが分かった。回答企業が2008年の成長分野として期待するのは、アクセス、メトロ、映像伝送などとなっており、このあたりは前年の調査結果とはほとんど変わっていない。長距離、ストレージ、インターコネクト、ホームネットワークを挙げる回答者は多くなった。
今回の調査結果からは、景気体感の針は「成長」から「横這い」にやや振れたように見える。前回の調査で聞いた2007年の景気予測と今回の調査で明らかになった景気体感との間には、当然のことながら「ズレ」があるが、このズレは「期待はずれ」の方向にズレている。とはいえ、厳しい市場環境の中で自社の業績に関しては回答企業の多くが「成長」を見込んでいることが読み取れた。この厳しさの背景は、前年の調査同様、多くの企業のビジネス課題となっている「利益率の低下」や「コストダウン圧力」だ。これに加えて、前回の調査と異なっている点は、「競合との価格競争」が最も大きな課題となって立ち現れてきたことだ。これは活発なビジネス活動が行われていることを示すと同時に、回答企業に戦略の見直しも含めた対応を迫っているものと考えられる。


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ITEM NAME OPTCOM 2008年1月号
ITEM CODE OPT200801-f~OPT200801-m
PRICE 1,370~16,440 円(税込)
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