OPTCOM 2015年12月号

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【注力特集】: 『InterBEE 2015Preview~放送と通信の連携やICT利活用を支える製品~』

音と映像と通信のプロフェッショナル展であるInterBEE 2015が、11月18日~20日に幕張メッセで開催される。4K・8K超高精細映像などの次世代放送サービスの普及に向けた取り組み、放送と通信の連携やICT利活用の最新動向を知ることができるイベントだ。
本特集では、展示が予定されている製品の中から、IPを使った放送局のバックアップ回線、4K対応の測定ソリューション、CATV向け4Kヘッドエンドや4K IP-STB、IPDCを活用したソリューション、防災無線放送自動視聴システム、OTT-VODシステム、無線通信を使った映像伝送、また、音声会議の技術を応用したユニークなマイク等をピックアップし、話を聞いた。


【特別寄稿】: 『プライマリIP電話の運用(CATV局現場からのレポート)』

CATV局がサービスを提供するプライマリIP電話は加入固定電話と同じ位置付けである。電話番号は0から始まる全体で10桁となる。当地では03で始まる10桁の電話番号となる。その要件として電気通信事業法と事業用電気通信設備規則から
1)I P加入者網を直接設置する
2)固定電話並みの通信品質
3)電話番号と場所を対応させる
4)110,119 など緊急通報に対応する
が、挙げられる。HFC(光ファイバ同軸ケーブルハイブリッド)システムを採用するCATV局ではインターネットサービスで採用しているDOCSIS(Data Over Cable Service Interface Specification)と呼ばれる北米のケーブルテレビ業界で制定された規格で製造されたCMTS(センターモデム)とCM(加入者ケーブルモデム)を含んだEMTA(電話用ターミナルアダプタ)を使用してサービスする。事業用電通信設備規則に定められている有線放送設備の線路と同一の線路を使用する場合になるため、プライマリIP電話専用のCMTSを用いてサービスが提供されている。プライマリIP電話の機器構成、管理方法、ナンバーディスプレイ機能等を紹介する。

他、MOST150が可能にする多彩な新機能、分布連続光ファイバセンサ市場予測 についてレポートしました。

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【注力特集】:InterBEE 2015Preview~放送と通信の連携やICT利活用を支える製品

【特別寄稿】: プライマリIP電話の運用(CATV局現場からのレポート)



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