化学装置 2011年8月号

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【特集1】 環境ビジネス最前線


環境ビジネス成功の秘訣―新分野への展開と海外進出
廣川産業 廣川 一男
なにを、なんのためにリサイクルするか―環境ビジネス・技術
環境企画 松村 眞
水ビジネスと水処理技術の動向
日本ワコン 和田 洋六
廃棄物処理における焼却技術と熱回収
三機工業 宮田 治男
イオン交換樹脂による排水中の金属除去
ピュロライト・インターナショナル 伊藤 正義
排水処理設備の計画停電、節電対策商品とその活用事例
日鉄環境エンジニアリング 山本 一郎、鎌田 博史
マイクロバブルによる環境ビジネス最前線
ニクニ 水野 裕司
排水処理費用の節約法
ユニテク 阪野 昇

<今月のP&Pインタビュー>


磁気回路を駆使して医薬品用撹拌機を開発
(有)マグネオ技研 秋山 慎一 氏

○ 緊急提案記事 ○


回分蒸発および蒸留で運転時間短縮により電力削減および省エネルギーが可能
〔資料提供〕関西化学機械製作

巻 頭 言<4>


ピンチの時こそ大局観を
省エネルギーセンター 久米 伸一 氏

○ 技術トピックス ○


小型軽量・省スペースな動的粘弾性測定装置
シスコム

食品機械用高性能合成潤滑油


エクソンモービル

【 一本記事 】


渦流ポンプと圧力コントローラを用いた連続定量液液混合システム
ニクニ 大崎 荘一郎、イマテック 田中 秀夫

《連 載》


プラントエンジニアリング・メモ(46)
エプシロン 南 一郎
エネルギーの基礎知識(9)―原子炉の実際―
名古屋市立大学 齋藤 勝裕
熱交換器コスト推定資料(26)
コスト工学研究所 斎藤 義己
化粧品の材料設計――基礎から応用まで――(2)
近畿大学 鈴木 高広
初歩から学ぶ「化学機器・装置」設計〔4〕
Ⅰ.蒸留装置(その3)
大野技術士事務所 大野 光之

■8月号の見所


(1)特集『環境ビジネス最前線』の一つ 本文掲載17頁からで、8頁ものの論文:
「公害・環境問題は、産業革命以降の物質文明下で消費者が大量のものを消費したり、所有することによる『幸せ感』により発生したものである」と指摘する廣川一男氏。
氏には「環境ビジネス成功の秘訣―新分野への展開と海外進出―」を解説して頂いている。


(2)一本記事:
最近の低粘度用ポンプ活用法 本文6~9頁の掲載で、4頁ものの論文:
「化学工業、電子工業において液体‐液体混合の必要性は高く、しかも近年は連続方式(インライン方式)による高精度混合の需要は高まっている。この実現には各液毎の高い定量性が要求されるが、特に低粘度液の場合にポンプ二次側圧力あるいはポンプ前後差圧の変動によって吐出量が影響を受けないことが望ましい」(大崎荘一郎氏、田中秀夫氏)と解説。さらに、ここでは連続液体‐液体混合用途を想定し、ポンプの種類による特性の違い等が考察されている。


9月号からのスタート分

新連載:

技術士の種谷真一氏による『知っておきたい微粒子をめぐる世界』がスタートします。ここでの学習ポイントは、「物質には固体、液体、気体の3状態がある。それらの関連を踏まえて、微粒子はどのような状態として存在し、かつ原子、分子に近い大きさになると、物質物性が変化しどのような利用面があるかを説明する。また、基本的な粉体の大きさの分類とその測定・表現に触れてゆく」と方針を打ち出している。





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