OPTCOM 2011年8月号

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【特集Part1】Interop Tokyo Highlight

Interopは、5月のLas Vegasに次いで、6月にはTokyoで開催された。Tokyoの入場者数は、主催者発表によると約128000人。Interop Tokyoでは、何でも「クラウド」に結びつけたがる風潮も目立ったが、東関東大震災後という事情も手伝って、低消費電力(lowpower consumption)を強調する話も多かった。
Interopのハイライトは、"Best of Show Award"にあると見てよいのだろうが、受賞当然と思われた展示品でもノミネートにとどまったものもある。審査員の顔ぶれからすれば、無理もないとも思われるが、一例を挙げれば、Cisco Nexus2232などは、ノミネートにとどめておくべきものではないだろう。あるいは、審査員は、10GBASE-T ToRには、普及が明らかにならないと賞を出せないと考えているのか。もちろん当然の受賞と思わせるものもある。
 ここでは、誌面の許す限りで出展者の展示にハイライトを当てた。

NICT、Interop Tokyoで「光パケット・光パス統合ネットワーク」デモについても特集した。



【特集Part2】データセンタで重視されるUPSの傾向

UPS(無停電電源装置)は、ユーザの装置やシステムを突然の停電など電源トラブルから保護する装置。この装置を適正に使用することで、停電や電力不足に対応することができる。
 ここ数年、UPSの需要は拡大傾向だ。主な要因としては、電源供給にシビアなデータセンタ市場の活性化がある。例えば、データセンタのサーバルームでは、2重、3重にUPSを備える傾向にあるという。
 UPSの需要度が高まると共に、その可能の向上も求められている。ユーザがUPSに求めている主な要素は、バッテリの長寿命化、および筺体の小型・軽量化だ。UPSメーカーは各々の技術でそれを実現している。
今回の特集では、UPSを提供する企業から、データセンタ向けの売れ筋製品について話を聞いた。




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ITEM NAME OPTCOM 2011年8月号
ITEM CODE OPT201108-f~OPT201108-m
PRICE 1,370~16,440 円(税込)
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【特集Part1】:Interop Tokyo Highlight

【特集Part2】:データセンタで重視されるUPSの傾向